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普通の電球とLED電球の違いって?LED電球に替える時の注意点とは?

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家の電球が切れたりしたタイミングで、省エネで長持ちするLED電球に変えようと思う方は多いですよね。でもLED電球って普通の白熱電球や電球型蛍光灯との違いって?電気代は?明るさはどう?売れ筋は?今回はLED電球に取り替えるときのポイントについてご紹介します。


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LED電球と普通の電球との違いとは?

LEDと蛍光灯と白熱電球の違いとは、いったいどういう違いがあるのでしょうか?

 

LEDは発光ダイオードと呼ばれる半導体に、電気が流れることで発光しています。

一方で、白熱電球はフィラメントに通電されることによって発光しています。

寿命がくるとパチン!と一瞬明るくなって切れてしまうのは、

フィラメントが切れてしまった時の音(衝撃)なのですね〜。

 

また、会議室や教室の天井にある蛍光灯は、

蛍光管という管に電気をが流れることによって発光しています。


LEDと、蛍光灯や白熱電球の違いは、あなたも聞いた事がある通り

やはり寿命の違いが一番大きいようです。

 

 

寿命を比較してみると、、、。

白熱電球:約1000時間

電球型蛍光灯:約13000時間

LED電球:40000時間(!!!)

となっています。

 

LED電球だけ、やはり飛び抜けて寿命が長いですね〜。

その違いは歴然ですね。

 

 

白熱電球とLED電球の電気代の違いはどう?

白熱電球とLED電球をどちらも1年間使用した場合の電気代は?

 

白熱電球:4257円

電球型蛍光灯:867円

LED電球:615円

となるようです。(エネチャージHP調べ)

 

しかも、電気代だけではなく、

電球は切れたら取り替える必要がありますよね?

 

何年で取り替える必要があるかは、

もちろん電球の寿命に依存しますから、

電球の購入コスト面も含めて考えると、

圧倒的にLED電球がお得だということがわかりますね。

 

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白熱電球や電球型蛍光灯と比較してLED電球などLEDのメリットとは?

上記のように、電球の寿命の長さや、
かかる電気代がお安いことなどはLEDの大きな利点ですが、
そのほかのLED電球の利点とはどんなものがあるのでしょうか?

寿命が長いことのその他の利点

寿命が長いということは、

買い換える頻度がぐっと下がるということを意味します。

これはコスト面ももちろん大きいですが、

電球などの交換の手間が省けるといった部分でも、

かなり大きなメリットと言えます。

 

付けたり、消したりを気にせず行える

一般的な電球では、

電気を付ける時に大きなパワーを必要とするために、

頻繁に付けたり消したりを繰り返すことで、

ますます寿命を縮めてしまうというデメリットも同時に存在しています。

 

しかしLEDには、そういった寿命が縮まるということはないので、

気にせずマメに付けたり消したりを行うことができます。

もともとLEDは寿命が長いので、ますます長持ちする気がしますね。

 

 

電気をつけるとすぐに明るくなる

LED以外の電球や蛍光灯だと、

つくまでに若干ながらタイムラグが生じてしまうことがありますが、

LEDはつけた瞬間にすぐ明るくなるのもメリットのひとつ。

明るくなるまでに時間がかからないというのはいいですよね。

 

虫が寄ってこない!

通常の白熱電球や蛍光灯は、光と共に紫外線を発しているため、

とくに夏などは虫が寄ってくるのがつらいですよね〜。

しかしLED電球などLEDの光は、この紫外線を発しないので

虫が寄ってこないんです!

 

これは私のように虫嫌いの人にとっては、

かなり大きな利点と言えるのではないでしょうか?

 

LED電球の明るさはどうなの?

白熱電球からLED電球に取り替えるとしても、

明るさが暗くなったりしては困ってしまいますよね?

 

現在販売されているLED電球には色々な明るさのものがあり、

好みの明るさのものを選ぶことができます。

ですから、あなたが今家で使用している電球と

同じくらいの明るさのLED電球を選びたいという場合は、

まずは今使っている電球に書かれている「消費電力」をチェックしましょう。

 

 

 

また、白熱電球の場合明るさは消費電力(W)で表されるのですが、

LED電球では明るさはルーメン(lm)という単位で表されます。

 

ルーメンの数値が高いほど光が明るい、という関係になっています。

 

 

電球を取り替える時は口金(くちがね)サイズをチェックしよう

LED電球に交換しようと思ったら、買いに行く前に調べておく必要がある内容って?

一般的な白熱電球や電球型蛍光灯から、LED電球に取り替える際に、

あなたのおうちでまず調べるべきポイントがあります。

それが口金(くちがね)です!

 

口金とは、電球の根元部分にある金属の名前です。

天井などの電気をつける「ソケット」部分に差し込む部位のこと。

 

このようにカチッと差し込むタイプのものもありますが

 

 

一般家庭ではほとんどがこのようなねじ込みタイプの口金が多いです。

 

このサイズを調べてからでないと

買いにいっても、あなたの取り付けたい場所に合う電球かどうかがわかりません。

違ったサイズだと、当然取り付けできないのですね。

 

ちなみに口金の数値は、

口金のサイズ(mm)になっています。

 

例えばE26の場合は、

口金の部分の直径が26mm、という意味になります。

たいていの場合、電球自体に書かれているので、

それを確認すれば大丈夫です。

もし書かれていない場合は、

この事を知っているあなたは、定規で測ってみればもうわかりますね♪

 

 

LED電球の色を確認してみよう

LED電球には、今ではいろいろな色があります。

ざっと色味の種類をみてみると、

以下の3つの色味があります。

 

 

文字を読んだりするのに適している昼光色、

自然な色味でリビングやキッチンに最適な昼白色、

昔ながらの電球のような、暖かい色味の電球色があります。

 

お部屋のイメージにあった色味を選びたいですね。

 

最近のLED電球には、

人を感知するセンサーがついたLED電球なんていうものもあるんです!

玄関や階段の電球を取り替えるタイミングのあなたには

ぜひおすすめですよ〜^^

 

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